キャッシングの知識

キャッシングの利息の計算方法

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キャッシングを利用する際に避けて通ることができないのが、利息です。利息とは、消費者金融業者などから借りたお金を使うための「手数料」のようなものであり、借りた金額と使う期間、そして利率によって計算されます。利率は利息の計算に大きな影響を及ぼすものであり、当然ながら利率が低いほうが利息も少なくなります。この利息の計算方法ですが、以下の式で計算できます。

 

利息=借入金額×実質年率(金利)÷365×利用日数


借入金額については利用した金額ということになりますので、その金額に金利をかけたものに対して日割の計算をします。実質年率についてはそれぞれの消費者金融業者や利用する金額によって異なりますが、たとえば30万円のキャッシングを実質年率17%で利用した場合について考えてみましょう。

まず利用残高である30万円を実質年率との割合を計算します。この場合は、

 

300,000円×0.17=51,000円


となります。これを日割計算すると、

 

51,000÷365≒139.72…


となり、この金額が一日当たりの利息です。これを利用した日数でさらに計算するわけです。たとえば30万円を借り入れて1ヶ月利用した場合、

 

139.72×30≒4191.78…


となり、これがその期間の利息となります。30万円をキャッシングで利用して1カ月で返済する場合には、借り入れた金額に加えて4192円も支払う必要があります。なお、この際に20万円支払った場合には、20万円のうち4,192円が利息となり、残りの195,808円が元金返済分となります。

これが20万円ではなく1万円しか返済できなければ元金返済に回されるのは5,808円のみとなります。利用残高に対して再び同様に利息の計算が行われ、元金が0円になるまで支払いは続きます。このように、利息の計算はキャッシングの利用にとって非常に重要な存在です。できるだけ早い段階で返済した方がトータルで支払う金額も少なくなり、時間が長くなればそれだけ多くなるのはこうした理由からです。

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